植物の花粉や樹木の樹皮などから採取した物質と、ミツバチの出す分泌物を混ぜ合わせて作り上げられたニカワ状の物質です。(写真)ミツバチが巣箱と巣枠との隙間をプロポリスで埋めこみます。
■プロポリスの語源は、Proはラテン語で「守る」「防ぐ」という接頭語で、polisはギリシア語で「砦」「都市」にあたり、まさにミツバチが、巣内を守るという意味に解釈できます。
■プロポリスは1箱の巣箱から僅か50gほどしか採取されなく、人為的には増量合成できない大変希少な物質です。

■ミツバチは巣房に外敵の侵入を防ぐために外壁をプロポリスで固めます。
■ミツを狙って侵入してくる外敵を殺し、その死骸が腐敗しないようにプロポリスで包み込みミイラ化してしまいます。
■プロポリスは、壁のひび割れを防いで巣の中の温度を一定に保つ役目があります。
プ ロ ポ リ ス の 特 徴  ●●

日本のプロポリス元年は名古屋においてアジア初の国際養蜂会議が開かれた1985年と言われています。その後1990年代に入ってプロポリスの効能に関する学術的評価を受けながら、機能性物質として脚光を浴びてきました。伝統的に評価されて来たプロポリスは、フラボノイドやアミノ酸、ミネラルなどの天然成分を含んでおります。また日本の基礎研究においては、フラボノイド、アルテピリンCおよびジテルペン類などのプロポリスの成分が発見されました、プロポリスは現在、日本では健康食品としての位置づけですが、ヨーロッパ各国でも多いに販売されています。

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