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     ● 私のお気に入り健康食品
    それは 紫 イ ペ (む ら さ き イペ)

 

  商品名
        健康神木茶
  名 称            健康食品
原材料
           純正樹木茶
原産国
           ブラジル
内容量
           200 g

合成着色料および合成保存料は一切使用されておりません。

  紫イペは健康補助食品です。

価 格
   ¥8800(税込み)      

   

                                                           
紫 イ ペ の お 召 し 上 が り 方
 土瓶または耐熱ガラスポットをお使いください。

 水1〜1.5リットルの中に、一掴み〜5gほどイペ を入れ沸騰しておよそ15分ほど煮出してお召し上がりください。

1日に2回(2カップ)でおよそ3日間分になります。

 浸出では有用成分が抽出できませんので、煮出す必要があり

   ます。  

 市販のティーバッグのお茶と混合してお飲み頂けます。
 煮出したイペ茶は、熱いままお飲みになっても結構ですが、冷蔵

      庫などで冷やしても美味しく頂けます(特に夏には最適です)

私 の 紫イ ペ の 飲 用 量 に つ い て ・・ご参考に
 

リットルの土瓶に、約20グラムのイペ茶を入れ、20〜30分煮出した後に飲んでいます。

回数は1日3〜4回(3〜4カップ)です。
通常、イペ茶は健康維持の目安として10グラム程度でもよろしいと思います。
イペ茶はマイルドな香りで、ほろ苦い感じがしますが飲みやすいと思います。

凛とした香りを味わい、煎じて飲むことにこだわり、大切に飲んでいます。



   紫 イ ペ とは

紫イペ

 

赤紫の花

陰干しした内部樹皮紫イペ樹皮100%

紫イペは、南米ブラジルのアマゾン川流域の熱帯雨林に自生する広葉樹です。ノウゼンカズラ科タ ベブイア属の樹木で、学名は、「タベブイア・アベラネダエ」と呼ばれ、 内部樹皮がイペ茶の原料となります。

紫イペ高さ30m以上、幹の太さは直径が1.3〜1.8mで、上方部に枝葉を茂らせ、赤紫色の花を咲かせることから紫イペと呼ばれています。(写真1)

紫イペ は、6月〜8月にかけて花を咲かせます。南米の地域によって、呼び名が異なり、タヒボ、ラパ-チョ、モラド、パウダルコ、イペロショなどと呼ばれています。 イペの花は黄色、白色、ピンク色、オレンジ色、紫色などおよそ5種類に分類されています。そしてブラジルの先住民部族達は何世紀に渡り、赤紫色のイペを習慣的に、伝承的に使用してきました。

この紫イペは人工栽培が不可能であること、自生地域がアマゾン川流域に限定されること、さらにブラジル政府の自然環境保護の政策との関連でも現在大変希少な樹木です。

私の飲用している 紫イペ は、樹齢が30年以上を経過したものです。

日本でも紫イペについては、さらなる研究成果が待たれています。

  イ ペ  エ ピ ソ ー ド
 古代インカ時代には、先住民部族が既に紫イペをハーブとして使用していたことが知られており、16世紀には白人社会にも紫イペが広く用いられ、金と交換されていた時代もあったようです。
また、ロシアのザー皇帝やインドのガンジーも紫イペを愛飲したこと、また海賊にも貴重なものとして珍重され、金や宝石とのみ交換したことなど興味引かれる記述があります。
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