熊 本 の 主 婦 が 選 ん だ プ ロ ポ リ ス  代表者メッセージ
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広田眞佐子

1939年熊本市に生まれる。

1979年に日本生命保険会社入社。2001年依願退職。プロポリスの出会いで軽快、プロポリスの探求と啓蒙普及に従事。プロポリス他健康食品の通販を始める。

プ ロ ポ リ ス わ た し

 

2000年3月20日、忘れられない私の乳癌宣告日

60歳と4ヶ月、通常の定年は過ぎておりましたが、まだまだ仕事をしたい・・・。 私は、自分自身の定年を65歳だと決めていた矢先のことでした。
大手の某生命保険会社、この仕事が私の天職だと思いながら毎日を過ごしていました。
これから書いて参りますのは、私が癌を宣告される1,2ヶ月前のことです。それは私共夫婦と家族ぐるみで交際しておりましたグループの中のお一人が、癌に罹られました。その方は病院の治療を受けながら代替医療で健康食品のプロポリス、アガリクスなどを驚くほど大量に飲まれていました。
ある日、「健康食品は相当お金がかかるでしょう?」と申し上げましたら、何と一日5万円というご返事。耳を疑い「1ヶ月でしょう?」と聞きな直したら、「1日それだけかかるのよ」と・・・・私は次の言葉がみつかりませんでした。
丁度その頃、ブラジル在住の知人からプロポリス、アガリクス、紫イペなどの販売を勧められました。私は器用ではないので、2足のワラジは履けないといいながらも、プロポリスってどんなもの?という興味から、主人と二人で飲んでみました。主人は、「これがプロポリスの飲み方だ」といきなりスポイドを喉の中に・・・。しばらくは声もでません。
私には無理と思い、ぬるま湯でプロポリスをちょっぴり入れて飲んでみました。
この2つの事態が私にとって運命的な、偶然の出会いになろうとは思いもよりませんでした。
そのようなことがあって、まだ2ヶ月も経たない2000年3月に、右の乳房にしこりを発見。すぐに病院を受信し、その日に乳癌の宣告を受けました。私は、一瞬頭を何かで打ちのめされたような衝撃を受け、目の前が真っ白になりました。「先生早く手術してください」と・・・・・・
帰途の車を運転しながら「そうだ、私にはブラジルのプロポリスがある。知人があれだけ飲んで、あれほど元気なのだから、私もあれ位の量のプロポリスを飲んだら、絶対に死なない、元気になってみせる」そう自分に言い聞かせたら不思議と病気に打ち勝つ勇気がでてまいりました。
手術も終わり、それからが戦いでした。お医者様より、私の癌の性格は、とても勢いがいいということで、2年以内の再発率は20%と説明を受けていました。
温存療法であったため、先ず放射線を52Gy、それが終わったら抗がん剤の注射を6クール、病院を出たり入ったりして、ようやく家に落ち着いたのが6月ケ後の9月末でした。
その間、プロポリス、アガリクス、紫イペを1時間に一回の割合で飲み続けました。
入院中のある日私がプロポリスを飲んでいましたら、主治医の先生が「それはなぁに」と声をかけられましたので「プロポリスです」とお答えしましたら「ああ、あ〜」とうなずかれました。
抗がん剤の副作用は消化器(食欲減退、怠惰感、はきけ)と頭髪が抜けることです。この抗がん剤の影響は同室の患者さんのすべてにひどいものでした。
頭髪は最初の1クール(3週間)から抜け始め、2クール後(6週後)はごっそり抜けて帽子やスカーフをかぶっておられました。私も注射後の2〜3日は食事をとることができませんでした。
しかし、髪の毛は、4〜5クール目から少し抜け、最終の6クールが終わって、家に戻り外出する時はかつらをつけないとちょっと恥ずかしいという程度ですみました。
家に戻ってからは、飲む抗がん剤を約1年半くらい続けましたが白血球の数も大きく低下することはありませんでした。
一人の主婦になって感じたこと、そして退院後の決意
会社からは、元気になったのだから出勤するようにと何度も有難いお言葉を頂きましたが、1年後には定年退職、23年の会社勤務に幕をおろしました。発病後、5年を経過しましたが、心配した再発や体調の不調などはありません。健康のために以前からやっておりました日本舞踊を継続しながら毎日元気に過ごしております。
私も社会の中で多くの方達に助けられて生きてきました。今後は主婦の立場で恩返しができたらと思っています。自分自身の体験が、少しでも皆様のお役に立てることができればこの上ない幸せでございます。

以上はこのホームページを立ち上げた時の気持ちです。
それから3年・・・手術後8年が経過致しました。
今からも もっと自然に 楽しく 伸びやかな人生を送りたいと 色んなものに挑戦して行きたいと考えております。

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